健康長寿の天狗の神社

 

THE 天狗の神社!

 

 

 

 ・・・で有名かどうかは知りませんが、八所神社は、豊山町で一番盛大なお祭りを行う神社です。

 

 

 

 厄払いの祭りのときは、天狗が参道を練り歩きます。

 天狗って、ほら、あの鼻が長くて顔の赤い、一本下駄の。

 そうそう、絵に描いたような典型的な「天狗です。

  見たことない人は、次のお祭りのときに見てね。

 

 

 

 で、豊山町公式ゆるキャラ「地空人くん」は、この天狗の子孫なんですよ。

  あ、地空人くんって、この子です。

 

 

 

 ほほう、これは何か謂われがありそう。

 

 

 

 

ふむふむ(調べ中)

 

 

 

 

 

 へ~、なるほど。

 

 

 

 

 

 うん、まぁ、なんというか・・・

 

 

 

 

 

 この神社、

 

 

 

 

 

 

謎が多すぎて紹介が難しいです

 

 

 

 

 

って、説明放棄するわけにはいかないので、一生懸命調べましたよ。

え~っと、何々、むかしは「物部神社」といい、この地を治めた物部氏の氏神を祀る神社で、

1500年以上の歴史があって、名前の由来は物部氏の氏神八柱で・・・

 

 

 

 

1500年! 

 

日吉神社といい、1000年以上の神社がここにもあるんですね。

 

 

 

 

 

 

これは、おもしろい。

 

 

 

ふむふむ、なるほど。

 

 

 

 

で・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

天狗はどこいった?

 

 

 

 

 

 

いやいやいやいやいや

天狗のお話がまったく出てこないんですが?

 

 

豊山町には「天狗伝説」があるというのは、町内一部において、

限定的に、すごく有名なはずですよ。

 

地空人くんはその子孫なはずですよ!

 

 

 

 

 

地空人くんの紹介また今度するとして、話を天狗に戻して、

公式キャラにするほどイチオシの天狗、

 

八所神社の祭りに出てくるので、何かしら関係があるのかと思いきや、

 

 

 

 

 

 

 

まさかの不詳!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・逆に斬新?

 

 

 

 

 

 

いや、地空人くん、

そんなアイデンティティ崩壊みたいな顔すな。

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫だよ、君は君であって、他の誰でもない。

 

 

 

 

 

 

 

と、まぁ薄っぺらな励ましをしておいたところで、

 

 

しょうがないですね。謂われとか、たいていそんなもんです。

 

 

 とはいえ、八所神社は豊場地区で一番古い神社でして、また、豊山町で一番大きな神社です。

お祭りのときは、舞台で伝統的な節で笛や太鼓が演奏され、神社の周りには屋台も出ます。

もともとは物部氏の氏祖を祀る神社で、物部神社というんです。

 

 

 

物部氏はあれですよ、

 

 

聖徳太子の時代に蘇我氏と色々あった方々ですよ。

中学校の日本史でやりましたよね? 覚えてますか?

 

 

その物部氏の祖「宇麻志麻治命」が八所神社の主祭神ですが、

宇麻志麻治命は昔、神武天皇から国の発展と天皇の延命・長寿・子孫繁栄が祈願されました。

 

 

そのため、健康長寿病気平癒御利益があるそうです。

 

 

 

ならば・・・・

 

 

 

 

八所神社まで毎朝散歩してお参りすれば、

健康になれること間違いなし!!

(それはウォーキング効果だろとか言わない約束)

 

 

 

 

なんだ、まぁ、天狗の話はおいおい調べていきましょう。

地空人くんが恨めしそうにこっちを見てるので。

 

 

 

さて、八所神社の詳細です。

豊山町豊場の八所神社は、この地の開祖である物部氏に祀られた神社です。

詳細は不明ですが、1500年以上の歴史があると言われます。
 
八所神社
〒480-0202愛知県西春日井郡豊山町豊場木戸69
祭神 宇麻志麻治命(うましまじのみこと)
祭儀 例祭  10月10日
   新嘗祭 稲刈りの終わった慰安日

輪くぐり 旧暦6月30日夜
宮司家 山県家

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